山梨産業保健総合支援センターは、働く人々の健康増進を図るため、産業保健機関と連携して窓口相談、研修、関連資料・教材の情報提供などを行っています。

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実施予定研修・セミナー 研修一覧

申込受付終了

平成30年12月12日(水)「職場のメンタルヘルス相談員研修(事例検討)」<Ⅲ期シリーズ:4回>Ⅲ-1回目

職場でのメンタルヘルスの相談に携わっている方々を対象によりステップアップした技量の習得を目指し、事例を基に検討します。様々なケースによる「相談対応力の強化」に着目し、メンタルヘルスケア推進のための相談対応の実践力を習得していただきます。

日時2018年12月12日(水) 14時00分~16時30分
場所山梨産業保健総合支援センター 会議室

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平成30年12月13日(木)「精神科主治医と産業保健スタッフとの連携」~症例を通じて~

職場のストレス増大により産業医を含めた産業保健スタッフがメンタルヘルス不調者に対する機会が増えてきています。その様な状況の下、産業保健スタッフの皆さん、精神科医や心療内科医などの心の病の専門医とどのように連携していったらよいか悩んでいませんか?本研修では、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

日時2018年12月13日(木) 14時00分~16時00分
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室

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平成30年12月20日(木)「Life is Motion 生きることは動くこと!」~健康寿命の延伸のために動くことからはじめよう~

                <運動器疾患>
 健康寿命を奪う3大原因は、認知症、脳血管疾患、そして運動器疾患(転倒・骨折、関節疾患等)です。これらを予防するためには、古くから指摘されているように「運動・栄養・休養」の3つが重要です。特に現在は、「運動」=「動くこと」の意味を再認識すべき時です。人間は「動物」であることを、改めて考えてみましょう。3回の研修を実施し、それぞれの疾患の重み付け(運動との関係)を少しずつ変えて行います。具体的には、1認知症、2脳血管疾患、3運動器疾患です。 
※ 9月25日「認知症」 10月15日「脳血管疾患」 12月20日「運動器疾患」

日時2018年12月20日(木) 14時00分~16時00分
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室Ⅱ

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平成31年1月9日(水)「職場のメンタルヘルス相談員研修(事例検討)」<Ⅲ期シリーズ:4回>Ⅲ-2回目

職場でのメンタルヘルスの相談に携わっている方々を対象によりステップアップした技量の習得を目指し、事例を基に検討します。様々なケースによる「相談対応力の強化」に着目し、メンタルヘルスケア推進のための相談対応の実践力を習得していただきます。

日時2019年01月09日(水) 14時00分~16時30分
場所山梨産業保健総合支援センター 会議室

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平成31年1月11日(金)「産業カウンセリング研修(企業内担当者育成)」<Ⅱ期シリーズ:4回>Ⅱ-4回目 ~ストレスチェック制度の実施に伴い、現場で使える実践的な傾聴力を高める~

平成30年12月21日(金)から変更になりました。

職場における人間関係構築のための傾聴について演習を通して学んでいただきます。このことは、職場のコミュニケーションを円滑にしていくためにも効果的です。

日時2019年01月11日(金) 14時00分~16時30分
場所山梨産業保健総合支援センター 会議室

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平成31年1月17日(木)「働く人の健康・体力づくり」

労働者の健康保持増進のための身体活動の意義及び、健康・体力づくり運動の事例を紹介するとともにその実際についても解説します。

日時2019年01月17日(木) 14時00分~16時00分
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室

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平成31年1月21日(月)「マインドフルネスの効果を体験してみませんか!」

マインドフルネスは、禅の瞑想をベースにしています。
呼吸、食べ物、飲み物、歩行などを通じて、今、このときの体の感覚に意識を向け、過去や未来にとらわれるのでなく瞬間の体験を大事にする心構えをつくるものです。うつ、不安に対して有効性のあるアプローチです。本講座では、専門家の臨床心理士がわかり易く解説します。

日時2019年01月21日(月) 14時00分~16時00分
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室

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平成31年1月25日(金)「労働者の健康を守るために」<衛生管理者等レベルアップ研修202>~職場の環境改善(メンタルヘルス不調・過重労働による健康障害防止対策及び労働時間の適正な把握)のために使用者が構ずべき措置に関するガイドライン等)について~

働く人の心の健康確保、過重労働による健康障害を未然に防ぐためには、現場における産業保健スタッフ、さらには人事労務担当者を加えたすべての産業保健関係者が基本的な産業保健対策を理解するとともに、労働安全衛生法を中心とした関係法令、指針やガイドラインに習熟している必要があります。本講では、労働衛生対策の基本に立ち、職場におけるメンタルヘルス対策、過重労働対策及び職場における労働衛生管理体制(衛生委員会の進め方)等、日々の活動の基礎知識や考え方について事例を交えながらお話します。

日時2019年01月25日(金) 14時00分~16時00分
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室

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平成31年1月29日(火)「衛生管理者が行う労働者の健康管理」<衛生管理者等レベルアップ研修203>

労働者の健康管理というと健康診断を実施するなどして、肉体的な健康を保つというイメージがあります。それも大切ですが、健康を損なわない働き方ができるように調整をしたり、職場環境を整えたりすることも必要です。(労働衛生の3管理)健康管理活動の中心となるのは産業医の先生になります。また、大手企業では医療の専門職である看護職を配置しているところもあります。しかしながら、多くの企業では看護職の配置はなく、産業医も嘱託契約で月1回程度の活動のため、難しい部分もあります。実際に企業内において中心的立場で活動を行っていくのは衛生管理者(50人未満は推進者)になります。本研修では、医療の専門職ではない衛生管理者(推進者)が労働者の健康管理をどの様に進めていけばいいのか、そのポイントおよび産業医との連携の仕方等についてお話いたします。

日時2019年01月29日(火) 14時00分~16時00分
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室

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