山梨産業保健総合支援センターは、働く人々の健康増進を図るため、産業保健機関と連携して窓口相談、研修、関連資料・教材の情報提供などを行っています。

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令和元年6月7日(金)「転倒リスク回避のためのチェックとその強化法」

日時2019年06月07日(金) 14時00分~16時00分
研修対象者産業医 産業看護職 衛生管理者 人事労務担当者 事業主 労働者 その他 
テーマ「転倒リスク回避のためのチェックとその強化法」
内容

 転倒災害は、どのような現場でも発生する可能性があります。
 職場での転倒の危険性は、働くすべての人が問題意識を持って原因を見つけ、対策をとることで減らすことができます。「転倒・転落」といった労働災害は、加齢に伴い特に50歳代から増加傾向を示し、それらの回避は重要な課題となっています。
  また、日常生活においても加齢と共に転倒・骨折のリスクが増加し、要介護・寝たきりの原因にもなりかねません。そこで、簡単なセルフチェックや体力チェックを行った後、その強化法(実技)についてもご紹介します。
 スラックス等の動きやすい服装でご参加ください。

講師依田 武雄「(公財)日本健康スポーツ連盟 主任研究員」(産業保健相談員)
定員30名
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室
山梨県甲府市徳行5-13-5 山梨県医師会館
単位日医認定産業医単位 生涯・実地 3単位
備考

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