山梨産業保健総合支援センターは、働く人々の健康増進を図るため、産業保健機関と連携して窓口相談、研修、関連資料・教材の情報提供などを行っています。

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平成31年1月29日(火)「衛生管理者が行う労働者の健康管理」<衛生管理者等レベルアップ研修203>

日時2019年01月29日(火) 14時00分~16時00分
研修対象者産業医 産業看護職 衛生管理者 人事労務担当者 事業主 労働者 その他 
テーマ「衛生管理者が行う労働者の健康管理」<衛生管理者等レベルアップ研修203>
内容

労働者の健康管理というと健康診断を実施するなどして、肉体的な健康を保つというイメージがあります。それも大切ですが、健康を損なわない働き方ができるように調整をしたり、職場環境を整えたりすることも必要です。(労働衛生の3管理)健康管理活動の中心となるのは産業医の先生になります。また、大手企業では医療の専門職である看護職を配置しているところもあります。しかしながら、多くの企業では看護職の配置はなく、産業医も嘱託契約で月1回程度の活動のため、難しい部分もあります。実際に企業内において中心的立場で活動を行っていくのは衛生管理者(50人未満は推進者)になります。本研修では、医療の専門職ではない衛生管理者(推進者)が労働者の健康管理をどの様に進めていけばいいのか、そのポイントおよび産業医との連携の仕方等についてお話いたします。

講師髙橋 英尚「山梨産業保健総合支援センター 所長」(医師)
定員30名
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室
山梨県甲府市徳行5-13-5 山梨県医師会館1階
単位日医認定産業医単位 生涯・実地 3単位
備考