山梨産業保健総合支援センターは、働く人々の健康増進を図るため、産業保健機関と連携して窓口相談、研修、関連資料・教材の情報提供などを行っています。

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平成30年10月15日(月)「Life is Motion 生きることは動くこと!」~健康寿命の延伸のために動くことからはじめよう~

日時2018年10月15日(月) 14時00分~16時00分
研修対象者産業医 産業看護職 衛生管理者 人事労務担当者 事業主 労働者 その他 
テーマ「Life is Motion 生きることは動くこと!」~健康寿命の延伸のために動くことからはじめよう~
内容

               <脳血管疾患>
 健康寿命を奪う3大原因は、認知症、脳血管疾患、そして運動器疾患(転倒・骨折、関節疾患等)です。これらを予防するためには、古くから指摘されているように「運動・栄養・休養」の3つが重要です。特に現在は、「運動」=「動くこと」の意味を再認識すべき時です。人間は「動物」であることを、改めて考えてみましょう。3回の研修を実施し、それぞれの疾患の重み付け(運動との関係)を少しずつ変えて行います。具体的には、1認知症、2脳血管疾患、3運動器疾患です。 
※ 9月25日「認知症」 10月15日「脳血管疾患」 12月20日「運動器疾患」

講師小山 勝弘「山梨大学大学院 教授」(産業保健相談員)
定員30名
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室Ⅱ
山梨県甲府市徳行5-13-5 山梨県医師会館1階
単位日医認定産業医単位 生涯・専門 3単位
備考