山梨産業保健総合支援センターは、働く人々の健康増進を図るため、産業保健機関と連携して窓口相談、研修、関連資料・教材の情報提供などを行っています。

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平成29年8月1日(火)「局所排気装置の効果的な使い方と定期自主検査の概要」<衛生管理者等レベルアップ研修183>

日時2017年08月01日(火) 14時00分~16時00分
研修対象者産業医 産業看護職 衛生管理者 人事労務担当者 事業主 労働者 その他 
テーマ「局所排気装置の効果的な使い方と定期自主検査の概要」
内容

有害化学物質等を取扱うことによる労働者の健康障害を未然に防ぐには、人と有害化学物質等を接 触させないようにすることが最も大切なことです。
その接触は主に呼吸を通して起きますので、有害化学物質等の気中濃度を低く抑えることが重要と なり、多くの労働現場では局所排気装置を設置しています。
そこで、局所排気装置の効果的な設置や活用方法と性能を確保する目的で定められている定期自主検査の概要を解説します。

講師望月 明彦「山梨厚生病院 予防医学センター 副所長」(労働衛生コンサルタント・産業保健相談員)
定員30名
場所山梨産業保健総合支援センター 研修室
山梨県甲府市丸の内2-32-11 山梨県医師会館4階
単位日医認定産業医単位 生涯・実地 3単位
備考